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わんにゃぶ

Author:わんにゃぶ
わんにゃぶと申します。
名前の由来は不明。


MMD用制作日記。ひとりごと。

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指が鬼です
そろそろ制作も佳境に差し掛かってまいりました。
今回のベースの澪さん、誰がどう考えても指弾きなので、相当苦労しています。
指パタパタ、マジパねーっす。
スラップベンベン。
ピック弾きでごまかしきかねーっす。

そして最大の難関は相変わらずムギ大先生ですね。
参考に出来る動画は少ないわ、動きは作りにくいわでテンヤワンヤでございます。
なんかキーボード2台とか使っちゃってる人が多いんですけど、一台でやるときにはどこで音切り替えてるんでしょうねぇ?
TRITONの説明書とかも見てみたんですけど、イマイチ分からぬ。
ある動画から楽譜なんかも入手して見てみましたが、これは無理、絶対読めない(笑)

分からぬものは仕方ない、もはや適当です。

あ、そういえばリップシンクなんてのもありましたね・・・

5人バージョン作るか分からないといいながらも、なぜかここまで制作が進んでしまいました。
律っちゃん修正して、それだけで終わろうかとも考えたのですが、結局こういう形です。

今回はTVサイズなので時間も短く、詰め込める要素も少ないですね。
その分作る動きは少なくて済みますが、ギターやドラムの動きはほとんどカメラに映ってなかったり、死角になったりしてしまったりでボツになってしまうでしょう。

5人揃うと一人ひとりのクオリティより、全体としての雰囲気が大事だと思ってしまうので、細かい修正とかはもう放置です。
だからモーションに期待しちゃダメダメですよ。

あずにゃんのギターパートは相変わらず分離できていないので、仕方ないので唯の動きを使うことにしました。
これだけで作業量がグッと減ります。

今はカメラ割りなんかを考えて全体の構成を確認しています。
やはりカメラに映っていない所でムダな動きが多すぎて勿体無いですね。

そういえば今回初めて物理演算入りのモデルを使用しているのですが、なんか髪の毛やらネクタイが引っかかって大変なことになっちゃったりします。
動きをつけないでいい分楽なんですが、やはり意図した動きと違う形になると苦しいですね。

そういえばCDが4/28に発売らしいですね。
そのあとなら確実なパート分けやらなんやら出来そうな気がしますが・・・
どうせCD音源で上げても消されてしまうので、あまり待つ意味はないですかね。

できればCD発売までには仕上げたい所ですが、どうなりますことやら。
相変わらず真新しさのない出来にはなるでしょうが、そのあたりはゴカンベンを・・・


雑記 | 19:04:45 | トラックバック(0) | コメント(4)
秋山 澪はピック弾き?
最近は動画関係の動きを制作していないせいで、かなり空き時間が増えました。
おかげで毎日ブログを更新するというマメっぷり。
誰が読んでるんだか…?ってブログですが…

『わたしの恋はホッチキス』では澪ちゃんにピック弾きしてもらいました。
実は、この曲に関しては、明確にピックで弾いているというソースは見つけられなかったのですが、アニメでの動きからそうであろうという判断もあり、ピック弾きにさせた次第です。
そして何より…
ピック弾きのほうが数倍動き作るの楽なんですよね…

オープニングの『Cagayake!girls』では、澪ちゃんは皆さんご存知の通り指弾きしてますね。
この印象が強いため、澪=指弾きというイメージがあるようです。
この曲自体が少し難しい構成らしく、指弾きとスラップ(親指でベンベンってするやつね)を駆使しないといけないみたいですね。

基本澪ちゃんは、アニメの中ではピック弾きみたいです。
一話のラストではピックくわえて演奏の準備をするシーンなどありますね。
notes_090517_03.jpg
kon06-28.jpgkon06-29.jpg
『ふわふわ時間』に関しては、ピック弾きで間違いなさそうですね。
『翼をください』とかどうなんでしょうね?
どなたかソースあればお願いします。

しかし京アニは、細部にわたって細かいなぁ…
これが人気の秘密なんでしょうね。



投稿動画のコメントの中で、『主はどんだけけいおん!好きなんだw』とかいうコメント頂いてますが、それほどでもないと思いますよ?(笑)
多分皆さんと同じくらい!

ただ、こういう動画を制作するときって、結構資料集めとかもしますよね。
それが高じて、いろいろ細部にわたって詳しくなったりするものです。
うん、そういうことにしとこう。


あ、それとブログのコメントにもあった再UPの件に関してですが、ニコニコのほうにはやはりしないでおこうと思っています。
音声なしといえども、削除動画を同じサイトにまた上げるのって気分的に乗らない所があります。
音がないと作品として成り立たない構成である以上、やはり中途半端にも思えてしまって…

そのかわりといっては何ですが、現在『zoome』のほうのアカウントでの再UPを考えています。
こちらですと、画質もニコニコよりは高画質で上げれそうですし、まだ新規アカウントですので、アカウント削除の危険性も多分ありませんので。
視聴もアカウントなしで出来るらしいので、結構いい環境ですよね。

ただ、再度エンコードの手間とかもあり、ちょと今はモチベーションが上がらない状態です。
新しいものを作るときはモチベーションはすぐ上がるんですが、なぜかリメイクとか修正とかの作業にはモチベーションが全く上がらない。
多分新しいのを作り上げるってことが好きなんでしょうね。

『Cagayake!girls』は、無理にMMD上での一枚岩の構成にしたため、いちいちファイルを開くのも保存するのも30秒~1分くらいはかかったりするんですよね…
どうせなら、部室のシーンでの背景など、完璧なアクセサリを作って下さった方がいらっしゃいますので、そのあたりくらいは差し替えてみようかなと思っています。
動きはもう変える気力は全くありませんが…
ただ、このアクセサリを読み込むともう一枚岩での出力が不可能っぽいです。
重すぎてだめだぁ…

シーンの分割、再構成という手間になりますので、いつ出来るのやら… って感じです。


実は同じ動画が見たい!というだけなら、YouTubeとかにいけば結構転載されている方がいらっしゃるんですよね。
最近まで全く知らなかったんですが。
ミクさんバージョンも転載されてましたし、『わたしの恋はホッチキス』もすでにありました。

全く作者に何の断りもなく転載なんて…


いいぞ、もっとやれwwwww


いや、ごめん、こういう言いようはなんかお勧めしているようであれだけど、私自身にとってデメリットが今のところ全く見当たらないもので。
少なくとも悪意が感じられるものではない。…と思います。思いたい。
むしろ、YouTubeなどは海外の方が視聴される機会も多いので、そういう窓口としては大変優秀だと思いました。
コメントも読ませて頂きましたが、かなり面白かったです。(英語なんで完全には理解していませんが)
海外の方はAzu-nyan好きなようで(笑)
これで海外の方にもMMDが広まることになれば、ある意味貢献してますよね?

ニコニコでの再UPを希望されている方は、私の動画制作の歴史としての面を心配して頂いたのかもしれませんが、私がこれらの動画を作ったという事実は変わりませんので、その部分に関してはご心配は無用かと思います。

なんかこういうのって、著作権者と私たちの関係とちょっと似ているのかな~と思ったりなんかして。

雑記 | 23:54:16 | トラックバック(0) | コメント(1)
物理演算でけいおん!二期制作決定!?
えっと、書くネタがとても多いような気がしてきた。
なんだか何かしてないと落ち着かないや。

しばらく動画の制作は自粛しようかと思っていた矢先に、MikuMikuDanceのVer.5正式版がリリースされましたね。
物理演算正式搭載。
ほぼ同時に、かこみきさんのけいおん!モデルにもtoroさんが制作した物理演算データのモデルが同梱され配布されました。

物理演算に関しては、β版での皆様の投稿動画を見る限り、とても設定が難しそうに感じていたので、正式版のリリースまでは手を出さないようにと思っていたんですが…


正式版リリースだし、これはいろいろ試すしかないっしょ?
ということで、今まで自分の作ったモーションをいろいろあてて見ました。

数値や剛体の設定は、全くといっていいほど分からないので、なにも触らずそのままごー。
今まで設定していた髪の毛の動きなどを削除して、物理演算のみで動かす形にしてみたんですが…

まず、『わたしの恋はホッチキス』

これは予想通りというかなんというか、少し残念な結果となりました。
と、言うのも、ホッチキスの動きに関してはちょっと特殊な作りをしていまして、その作りに関して演算がモロ働いてしまうというところ。
今までのブログ記事にも書いてきたのですが、私が作るモーションは、一連のちゃんとしたモーションとしては機能していないんですよね。
具体的にはどういう点かというと、ホッチキスではそれが顕著なんですが、カメラの切り替えに合わせて頭や体の向きの角度、立ち位置などをを1フレームで大きく変化させてたりするわけです。
これはカメラにうまく表情などをを映すためにやっていることなんですが、その1フレームで瞬間移動させている動きにも、見事に演算が働いてしまいました。
止まっていなければいけない場面で、髪の毛などがぴょーーんっと跳ね上がる様はちょっと見てて笑ってしまいました(笑)
全体的にうつむき加減の描写も多いため、唯の横髪が常にほっぺたに張り付いているような感じにもなりました。
りっちゃんのスカートも終止めり込みまくりで、ちょっとかわいそうな感じ。
あずにゃんに至っては、体育館の端にいるせいか(X、Z軸の0位置から大きく離れた場所)、
髪の毛とスカートのブルブル具合が半端なかったです。
もはや人間ではない(笑)
多分設定をいじれば何とでもなるのかもしれませんが、よく分かりませんのでとりあえずデフォで。

う~ん、自分がつける動きは物理演算には向いてないのかなぁ…と思いつつ、
お、そういえば一連のモーションというならあれがあるではないか!

『ギャッツビ』

これなら現実ではありえない動きをさせていないので(いや、この動き自体がそもそもありえないのか?)うまくいくんじゃないかと思いまして…

モデルはミクさんとあずにゃん。

お?
おお!?
おおおお!!

これ、いいんじゃないっすか?
ミクさんのツインテが長すぎるので、地面に触れたときの挙動がちょっとあれですが、とてもリアルで自然な動きに見受けられました。
あずにゃんはさらにいい動きをしていたように見受けられます。
スカートのめり込みもほぼないようだし。

ふむふむ、なるほどな~
やはり一連の動きとして完成させたモーションに関しては、うまく演算は働いてくれるということですね。

しかし、物理演算を機能させながら止め画を作るのってどうするんでしょうね?
ここだけ手付けでモーション入れればいいのかな?
立ち姿で止め画がほしい場面は多くあると思うのですが、まだまだわからないことだらけ。

…ん?ということは、自分の演奏モーションには物理演算はほぼ使えないということか…?

物理演算をちゃんと機能させるためのモーションを作るのって、今までの作り方とかなり違う作り方をしなければいけないし、なんだか本末転倒のような気もします。
あとは設定をちゃんと勉強すれば、なんとかなる…のかな?

ま、とりあえず短い時間ですが、物理演算を試してみた感想です。



そして新作の『わたしの恋はホッチキス』でのコメントで、皆さん物凄い妄想を働かせていますね。

『二期はもうお前がつくれw』『二期の制作も安心ですね』『二期はMMDで制作決定かな?』

いやいやいやw
もちろん賞賛のコメントであると受け取っていますが、いくらなんでもこれは難しいですよね。
個人で制作するには技術的な問題が山積みで、とてもじゃないけれど手が出せない所です。
逆に私も見て見たいくらいです。

この冗談交じりのコメントをなぜ取り上げたのかというと、もしかしたらこれって、MMDに限らずこれから先の未来を予見したものであるかも知れないからです。
っていうか、私の妄想。

niconicoって、アマチュアの個人制作者の集まりですよね。
個人である以上、その作品にはおのずと限界がありますよね。
しかし、各分野における皆様の才能は、プロフェッショナルに値するものだと見受けられます。

MMDを初めて手にしたとき、何も出来ないながらに直感で思ったことなのですが
『これで自分でアニメとか映画とか作れるんじゃね?』
と思ってしまいました。

でも、個人でやるには、音楽は?SEは?キャラは?ストーリーは?映像は?
問題が山積みどころか、もう不可能レベル。
でも、才能ある多くの人が集まれば…

きっと、既存の概念を打ち破るくらい、素晴らしいものができるに違いない。
権利に縛られることなく、大人の事情に悩まされることもなく、とても素晴らしいものが出来るような気がするのです。

これからのniconicoを支えていくのは、むしろこういった動きが必要なような気がしています。


っていうかね、なんでこう思うかというと…
次作の構想だけは出来上がっているんですが、もうこれは自分のレベルでは不可能レベルなんじゃないかという怖さもありまして…
衣装なりステージなり背景なり、想像はできてもそれを実現するにはあまりに力不足であると感じている所です。
うん、がんばろう…

雑記 | 20:42:28 | トラックバック(0) | コメント(11)
なんだかこのブログはけいおん!専用のMMD制作場所になってきてますね。

元の発端といえば、ミクさんにギターを弾かせるってアイデアから始まったものでしたが…

そのミクさんバージョンも、自分のリストの中にはもうないわけで、なんだかやはり悲しいものですね。
しかし、ミクさんバージョンは他の方が曲も合わせてUPして頂いてますので、今更ですが再UPはしないつもりです。
けいおん!モデルの『Cagayake!GIRLS』も、一応最終版ということで、これで終わりのつもりです。

一度UPさせたものをさらに修正して再UPしたところで、やはり最初に与えたのと同じような印象はもう与えられないんじゃないかと思います。
演出もミクさんバージョンからそんなに変わることなく続けてきましたので、それはそうですよね。

でも、自分の中で見たいと思う映像を、自分の力量の中で完成に近づけることができました。
もちろん、本当の意味での完成とは程遠いと思います。
イメージだけはどんどん膨らむのに、それを表現する技量がないということを痛感させられます。
ですから、『完成版』ではなく『最終版』なのです。

ただ、これで終わりとは書いていますが、何かのきっかけで完成版に近づけることはあるかも知れません。
自分が見たいと思う映像を作っているだけですので、何かのきっかけがあれば…?

ちなみにあずにゃんの参加バージョンを作ったのは、多くの方からリクエスト頂いたからではありません。
自分が見たいと思った、ただ単純にそれだけです。

今回作った一連のけいおん!モデルの動画は、流行りに乗った感じで多くの再生数やコメント、マイリスを頂いております。
しかし、それは本来の評価とは程遠いものだと思っています。
私が行ったことといえば、モーションをMMDでつけているだけでして…
アニメの人気や、曲、モデルの魅力、その他素材の素晴らしさがなければこういうことにはならないはずです。

とりあえずMMDでのけいおん!モデルの使用は、かなり賛否両論あるようなので、そろそろ使用は控えようかな…
な~んて思っていたんですが…

アニメの最終回を見て、やはりもう少し演奏モーションを作ってみようかな?と思ってしまいました。
流行に乗る訳ではなく、自分が見たいと思う、というのを根拠に…
そして、何より自分が楽しんで作れるものでないと意味がないんですよね。

いくつか大好きな曲はあるのだけれど、最初から作るとなると、またまた物凄い手間がかかってしまいますが…

そのうちけいおん!の流行りも過ぎ去り、いつか動画をUPするころには『今更…?』なんて思われるかもしれませんが、それこそ自分にとっては関係のないことですよね。

とにかく楽しんでMMDを動かしています。
そういった気持ちが作品からも伝わると、とても嬉しいですね。


あ、最後になりますが、先の演奏作品のモーションデータの公開についてです。

モーションデータの公開は行いません。

やはり各キャラクターの動きが、一連のモーションとして出来上がってないというのは、いくらなんでも公開するには完成度が低すぎます。
作品自体のオリジナリティを確保したいというのも正直な気持ちです。

期待して頂いてた方(そんな人いないか?)本当に申し訳ありません。


雑記 | 00:37:42 | トラックバック(0) | コメント(5)
謝辞
どうも~ 伊勢丹の紙袋です~

最初は何のことだか分からなかったのですが、ラストの唯の衣装のこと言ってたんですね。
さわちゃんがウケてたので、まぁよしとしましょう。

それはさておき…

以前より動画に宣伝を多数付けて頂いております。
中には複数回にわたって宣伝をして頂く方も。

わざわざポイントを購入して下さって、宣伝を付けて頂いてるわけですよね。
申し訳ない思いでいっぱいです。
こちらでは敬称は略させて頂きますが、本当に、本当に感謝しています。

この宣伝がなければ、私の動画が皆様の目に留まる機会も少なくなるでしょうし、ご意見を頂くようなこともなかったかもしれません。

動画を制作するにあたっても、ツールであり素材であり、他の方の助けがないと何も出来ないというのが現状です。

皆様のお力添えに感謝致します。

雑記 | 23:23:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
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